裁判は無実の冤罪が多い
2007 / 09 / 04 ( Tue ) 事物の判断・理解には、誤解・偏見・先入観・ステレオタイプが多い。
人間組織の警察・検事・裁判官・弁護士・証人・証拠・被害者・加害者・家族・傍聴人・マスコミなど 司法も 多くを間違う。 そこには人が人を裁く限界と 悪意さえ感じる。 無実の冤罪が増える所以である。 2年後の裁判員制度が 社会良識を取り入れる形に進歩すれば良いが、 逆に現行制度を保守するだけなら 今より悪くなって、冤罪事件が益々 横行してしまう。 それで死刑にされたら たまったもんじゃない。 特に男女関係の心理・環境が複雑に絡んだ 痴漢・わいせつ・暴行などは、当事者以外に分から ない部分が多々あり、時代の流行に影響されて 難問が山積してる。 キリストも太宰治も言ってるが、中には卑劣で恐ろしい女性も存在することを 心して忘れまい。 もっとも同じように 酷い男も居るから御相子かぁ・・・ |
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